彼との別れ話

恋を1つ失いました。
それは自ら決断した選択でもありました。
彼の束縛・援交無料サイトに対する依存・・・そんな悪循環だらけの恋愛に、私は疲れも感じていましたし「このままでは2人ともダメになる」という危機感のようなものが芽生えていました。
彼との別れ話はかなり混戦しました。
なるべく感情的にならないように・説明するように・・・「丁寧に過程を考えた別れ」は数ヶ月に及ぶものでした。
長い別れ話の末に、私は彼氏という存在を失いはしたものの「自由」を手に入れたような気分でした。
無料出会い系掲示板を気にしなくてもいい。
彼に「今・何処にいるか・何時に帰るか」なんてメールを送る事も無い。
本当に自由なんだ!と感じ私は今まで「したかったこと」を1人で楽しみました。
前から見たかった美術展に行く。
ゆっくりじっくりとお洋服を見て周る事。
ぼんやりとコーヒーを飲む事。
そうして様々な事を堪能しました。
そんな自由を堪能した末、私が持った感情は「誰かに会いたい」という心でした。
自由は時として孤独にも姿を変えるものなのかもしません。
そして私自身としては、1人で居る事で元彼との時間を消化する事が出来たのでしょう。
消化しきれた時「恋がしたい!」と思うようになりました。
こうして自由と孤独を交互に感じる中で人は恋愛をしたいというタイミングが個々にあるのかもしれませんね。

Filed under: 日記 — admin 11:09 AM
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